AEDが使える期間

AEDを点検して知る期間

AED運用は定期的点検を確実に

AED(自動体外式除細動機)は、一般市民も使うことのできる救命用の医療機器です。心臓に対して電気ショックを与えるという電気機器であり、運用する際は定期的な保守点検が必要不可欠になります。使用可否の状態に関しては、機器自体がセルフテストを行った上で結果を表示してくれるため、管理者はその結果をチェックすることで点検します。また、AED本体の耐用年数は7年、消耗品である除細動パッドは成人用・小児用ともに約2年、バッテリーは未使用・本体装着時で約4年と、それぞれに期限が定められています。緊急時に使用できないということの無いように、電池や使用するパッドの劣化には注意を払いましょう。

使える期間を調べておく

Automated External Defibrillator通称AEDは、自動体外式除細動器と呼ばれており心臓が止まってしまった人に装着することによって、必要な場合に電気ショックを与えてる機械になっておりまして、最近では、一般市民の方も、何かあった時には躊躇なく使用できるようになってきてはおりますが、実はこのAEDに付属している電極パッドやバッテリーは、使用期限というものがございます。電極パッドの使用期限はおおむね2年までとなっておりまして、付属のバッテリーはおおむね2年程度から5年程度となっております。

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